パニック障害に対応のカウンセリング

人は対処しきれないような恐怖に突然襲われると、パニックになってしまうことがあります。

たとえば火事とか災害に襲われたり、事故にあったりしたときなど、冷静さを保って行動することが難しくなってしまいます。

冷静に物事を考え対処することができなくなってしまうのです。

ところが、特に何かが起こったわけでもないのにパニックに陥ってしまう病気があります。

これをパニック障害と言いますが、100人に1人の割合で発症すると言われており、原因はわかっていません。

パニック障害には三大症状として「パニック発作」「予期不安」「広場恐怖」があり、特に、パニック発が起こると、突然恐怖や強い不安に襲われ、動悸やめまい、呼吸困難などが現れます。

患者さんはこのまま自分は死んでしまうかもしれないと思うほどの恐怖を感じることもあるようです。

高松にあるコウノ・こころのカウンセラーでは、このようなパニック障害をカウンセリングという手法を通して改善していきます。

心療内科や精神科のクリニックではないので、お薬が処方されることはなく、経験豊富なカウンセラーがじっくりとお話を聞いて下さり、少しずつ心が癒されていきます。

アメリカなどでは多くの人が日常的にカウンセリングを受けていると言いますが、日本では最近ようやく認知されるようになってきたところです。

心療内科や精神科には抵抗を感じるという方でも、安心して気軽に通うことができるのが魅力で、抗うつ剤による副作用の心配もありません。

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